研修・講演依頼

コロナ禍において、対面を避けるZOOMを使ったオンラインや、集合型+ZOOMのハイブリッド型の講演にも対応しております。

2015年12月から厚生労働省が企業においてストレスチェックを義務化し、また、新型コロナウイルスの影響で心身の緊張が高まる中、今後ますます企業や個人のセルフケア、メンタルヘルスケアへの取り組みが重要視されます。

2010年よりアドラー心理学の理論とマインドフルネスを取り入れた研修を専門に行っています。メンタルヘルスの講義、呼吸法や瞑想の実習を取り入れた内容にも対応いたします。
⇒ 活動実績はこちらをご覧ください。

アドラー心理学とマインドフルネス

◆自尊心を育み、人間関係に前向きな変化をもたらす、アドラー心理学

メンタルヘルス対策やストレスマネジメントに取組む職場が増えてきました。ところが、うつ病や不安症などの精神疾患や休職率は、なかなか減る傾向にありません。

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この問題を解決するには、職場環境を整えることと同時に、個人の自尊心や職場に対する貢献感などを育むことも大切な要素です。

「過去にとらわれることなく、勇気を持って前向きに自分の人生を歩むこと」「自分は孤立した存在ではなく、社会の一員であり貢献できる存在であること」これが、アルフレッド・アドラーが戦禍の人々を治療しながら、伝えてきたメッセージです。今の日本の社会にも、必要なエッセンスではないでしょうか。アドラー心理学には「勇気づけ」という大きなテーマがあります。勇気とは困難を克服する活力です。この勇気づけと表裏一体となるのが、「共同体感覚」というアドラー心理学の理論です。他者と関わり、共感、信頼、尊敬の3つの態度を身につけることで、自己受容と自己貢献感を育み、人と自分は関わり合いながら成長し、依存することなく、お互いを支え合うことを学んでいきます。

◆マインドフルネスで、自分自身と向き合う

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マインドフルネスとは、「今、ここに生きている感覚」のことで、もともとは禅や瞑想法に由来します。それが行動医学の中で発展を遂げ、注意集中力を高めるためのトレーニング体系として広まりました。近年、医療現場やストレス軽減プログラムとしてアメリカでは広く普及し、リラクセーションや注意力、洞察力を活かして、自分の人生を上手に管理する新しい力を開発する、ストレスコントロール法として高い評価を得ています。当社では、ヨーガの簡単な動作や呼吸法に重点を置き、研修後もひとりで継続して実習できる内容を指導しています。

このプログラムは、継続することで、緊張と弛緩を意識できるようになり、自律神経機能の調和を図ります。動きを取り入れることにより、筋肉が強化されるだけでなく、免疫力や脳神経も活性化されて認知症予防や、スポーツ選手のストレスマネジメントにも役立っています。

研修や講演内容は、受講者や時間により組み立てることができます。下記のフォーム「研修・講演依頼」よりご要望をお知らせください。ご相談に応じます。メンタルヘルスとセルフケアに、ぜひご検討ください。


smacc (担当:佐高 葵月代)
〒001-0029 札幌市北区北29条西9丁目1-6
TEL:011-729-3377  FAX:011-757-4855


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