【12月】腕の血流を感じる呼吸法

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smaccのヨーガ・セラピスト 佐高 葵月代です。

12月に入っても最高気温が10度ほどの日もあり、今年の札幌の冬は行きつ戻りつです。暖かさにホッとしながらも、寒さ対策はしっかり行いましょう。

今月は上半身の緊張を取り、肩回りを緩めて血流を良くする「蓮の花の呼吸法」を行います。腕を大きく動かすので、冷えた肩回りの血流を良くするのに最適です。呼吸に合わせて動かしながら、蓮の花のつぼみが開くようなイメージをしてみましょう。目を閉じて行うと、身体の感覚を感じやすくなりますが、ふらつきがある方は、椅子に座って行ってもよいでしょう。

1. 立位、または椅子に座って背筋を伸ばします。
2. 胸の前で合掌します。
3. 息を吸いながら、合掌の手を頭の上まであげて行きます。
4. 息を吐きながら、ゆっくりと手を水平になるまで広げていきます。
5. 息を吸いながら、親指から指をゆっくりと折り曲げて、拳を作ります。
6. 息を吐きながら、親指を手前に腕をねじり、5呼吸キープ。
7. 息を吸いながら手首を返し、息を吐きながら、小指からゆっくりと開いてきます。
8. 息を吸いながら、腕を頭の上に上げて、合掌します。
9. 息を吐きながら、合掌の手をゆっくりとおろします。
10. 血流の変化、腕の感覚に意識を向けながら、10呼吸休みます。
11. 以上を呼吸に合わせて3セット行います。
12. 立位のリラックスのポーズで休みます。腕を血液が流れる
13. 感覚に意識を向けてみましょう。

※呼吸と身体の変化を意識的に感じることが大事です。
※無理しないよう、体調に合わせて加減してください。
※いかなるヨーガの呼吸法やアーサナ(ポーズ)も、決して無理をせず、自己責任のもとに行ってください。


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