統合医療学会北海道支部会での症例報告

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10月24日(土)、統合医療学会北海道支部会で、ヨーガ療法士として症例報告をさせていただきました。「過敏性腸症候群とパニック障害に悩む方へのマインドフルなアプローチ」がテーマです。

自分でも実践しているマインドフルネスの手法(ヨーガ・セラピーを含む)を、クライエントに実習してもらい、症状が改善した一例です。参加されていたドクターの皆さまから積極的なご質問を多数いただき、興味を持っていただけたことが、とても嬉しかったです。

一緒に参加した友人知人のみなさんからも、心温まる勇気づけの感想をたくさんいただき、ホッとしています。ありがとうございました。

マインドフルネスは、自分の健康を人任せにせず、心と身体の繋がりを実感して、健康に取り組むこと、責任を持つための手法だと思っています。症状改善だけではなく、心の成長にも役立つので、これからも楽しみながら学びつつ続けて行きたいです。

カウンセリングでは、マインドフルネスを取り入れた内容で進めます。
マインドフルネスのページも、ぜひご参考ください。


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