北海道統合医療研究会でのアドラー心理学とセルフ・コンパッションのZOOM講演

smaccの佐高葵月代です。2021年7月25日、北海道統合医療研究会主催の定期勉強会(ZOOM)にて、無事に講演が終わりました。連休最終日にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただきました。みなさん、本当にありがとうございました。

今回は、当日参加できない方のために、録画を後日配信してくれるとのことで、申込者の1/3ぐらいの方が、録画視聴を希望されたとのことです。録画で視聴してくださる方にも、御礼申し上げます。

テーマは、「アドラー心理学とセルフ・コンパッション ~勇気と思いやりを持って生きる~」です。アドラー心理学の自己勇気づけは、「自己信頼感」、「自尊心」、「自己共感」をもって行います。自己否定をせずに、不完全である勇気を持つことにより、困難を克服する活力を身につけます。

いっぽう、コンパッションはマインドフルネスと表裏一体の概念で「思いやり」という意味です。そしてセルフ・コンパッションとは、「自分への」深い思いやりのことです。セルフ・コンパッションは、「マインドフルネス」「共通の人間性の認識」「自分への優しさ」を軸としており、考え方が「勇気づけ」に非常によく似ている態度です。

この2つはとても親和性が高く、自己肯定感を高め、自己信頼感を培います。講演中、数回のグループワーク、簡単な瞑想、そして体で覚えるセルフ・コンパッションなどを行い、みなさんにもご協力いただきながら、楽しく進めさせていただきました。

企画、運営に尽力いただいた関係者の皆さまにも、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。


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