インド風の青菜炒め


smaccのヨーガ・セラピスト 佐高 葵月代です。
友人の菜園で採れた、新鮮なラディッシュをたくさんいただきました!m(_ _)m 感謝です。
夏は鮮やかな赤いラディッシュをサラダやピクルスにすることが多くなります。家庭菜園でもおなじみの野菜ですね。
見た目はカブのようなラディッシュは、日本語では二十日大根(はつかだいこん)と呼ばれ、アブラナ科ダイコン属の仲間です。

ラディッシュといえば写真のものが思い浮かびますが、細長いものや白いミニ大根のようなものもあります。ラディッシュの葉は、カルシウムやカロテンが豊富で栄養たっぷりです。お肌がツルツルになったり、骨粗鬆症を予防する成分が含まれています。

生のままサラダも美味しいのですが、今回はちょっぴりエスニックな炒めもののレシピをご紹介。
ターメリックやクミンなどのスパイスを効かせてしっかり炒めると、インドのベンガル地方の料理になります。
とてもおいしいご飯のお伴になります。

<材料>
ラディッシュの葉(大根やカブの葉でもOK)
スパイス:マスタードシード(あれば)、クミン、ターメリック
ニンニク、ショウガ 各適宜
塩、オリーブオイル

1.ラディッシュの葉は、水できれいに洗って、ザルに上げてから塩ひとつまみを振って、軽く全体を混ぜる。
こうすることで、あとで味が染みやすくなります。
2.5分くらいするとしんなりしてくるので、水気を絞る。あまりギュウギュウしないこと。
3.フライパンにオリーブオイルを入れ、マスタードシードとクミンで香りを出し、みじん切りにしたニンニクとショウガも入れて混ぜる。
4.水を切ったラディッシュの葉をバラバラと入れて、ターメリックも加えて、木べらでかき混ぜながら炒める。
この時、けっこうしっかりと炒めたほうが、水っぽくならなくて美味しく仕上がります。
5.塩味をみて、足りないようであれば、少し塩を足す。
あらかじめ塩を振ってあるので、塩味はしみていると思います。

ほんのりほろ苦く、香りが良い炒めものの出来上がりです。
スパイスは、このほかに黒コショウなども合いました。スパイスは全部入れる必要はありませんが、クミンとターメリックはぜひ、入れてほしいです!


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