ミルフィーユ鍋で、白菜をたくさん食べよう!


smaccのヨーガ・セラピスト 佐高 葵月代です。
冬は白菜が甘くておいしい季節ですね。わが家でも大きなひと玉を買ってきて、あれこれ重宝する食材です。
漢方では、白菜の根と白ねぎとショウガを合わせて煎じたものを風邪薬として用います。喉の粘膜の炎症を鎮めたり、胃腸の熱を取り去り、消化機能のはたらきを整える効果もあります。他にも、 高血圧・高脂血症の予防、便秘の改善などが期待できます。ただし、生の白菜は体を冷やす性質があるため、冬には鍋など温かくして食べるのがお勧めです。

今月は、白菜と油揚げ、豚肉を重ねて、食べやすく切って煮るだけのミルフィーユ鍋のご紹介です。油揚げを開いて薄く切って入れることで、満足感も増量します。

材料:
土鍋か、深さのある大きめの鍋
白菜(鍋の大きさで量が変わります)
油揚げ1枚
豚肉(バラ肉、もも肉などの薄切り)
ショウガ

1.白菜は芯を落として、葉をバラバラにする。ひと玉を1/4に切る。
2.油揚げは、軽く油抜きをする。片方の長い端を切り落とし、1枚に開く。
3.油揚げを白菜の大きさに揃えて細長く切る。
2.葉と葉の間に、白菜→豚肉→油揚げ→白菜の順に重ね、鍋の高さに合わせて切る。
3.切った順に、鍋に丸く隙間のできないように詰め込んでいく。この時、千切りショウガもところどころに挟む。
4.ピッチリと鍋に収まったら、白菜がひたひたになる程度の水、酒少々、みりん、塩を入れ火にかける。
5.白菜から水分が出てきて、沸騰したら中火で肉に火が通るまで煮込む。
6.仕上げに塩加減を調整して出来上がり。

コツは、白菜を同じ高さに切ることと、鍋に隙間なく詰めること。
鍋後は、うどんにすると大変良いだしが出ているので、おいしくいただけます。
この時、少し黒コショウを入れると味が引き締まります。

お正月、ご馳走で疲れたお腹にも、優しいレシピです。ぜひ、作ってみてくださいね。


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