片付けのきっかけ

case

smaccの佐高葵月代です。
先日、プリンタが突然死してしまいました。先ほどまで、普通にプリントしていたのですが、急にエラーが。あれこれ調査したところ、どうも電源の部分が動作しない、致命的エラーのようでした。

使用して10年ほど経っていて愛着もあるので、メンテナンスに出そうとしたら、なんとこの3月で対応が終了しているとのこと。10年は電子機器にはひとつの節目なのかもしれません。残念…。

しょうがないので、プリンタ、スキャナ、コピーが一体化している複合機を購入することにしました。届いて設置してみると、コンパクトなのですが、コピー時にパネルを開け閉めするのに、今までの場所では少し不便だということに気づき、レイアウトを変更しました。

すると今度は、操作時に写真の書類ケースに微妙に身体がぶつかります。ケースの場所を移動しようとしたのですが、「もし、このケースがなかったら、デスク回りはもっと動作が楽になるかも」と思い、引き出しのものをすべて出してみました。
起業して12年、会社の書類やらなにやらを効率よく分類していたつもりですが、めったに開けることもない引き出しもあり、思い切って処分処分!

処分するときに、引き出しの中のものを処分するのではなく、まずはケース自体を処分すると「決断」!
そうすると、おのずと中のものも「不要」なもの、「今はもう不要だった」ものが見えてきて、驚くほどスリム化しました。

クリアーファイル30枚が不要になったので、それだけでもかなりすっきり。
分類しているつもりが、ため込んでいただけ、というものもありました。
書類ケースには、これまでの働きぶりに感謝をして、次回の収集日に旅立ってもらうことにしました。

今回は、複合機の登場によって片付けが進んだ例ですが、いつもと違う視点で見てみると、意外な不用品に気づくかもしれません。
見慣れた自宅やオフィスは「あたりまえ」の宝庫です。
あたりまえじゃない視点で見てみること、大事ですね。


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