【7月】お勧めの食材とレシピ「トマトのジュース?」

みなさん、こんにちは。smaccのヨーガ・セラピスト佐高 葵月代です。今月の食材は、写真のとおり、旬のトマトです。我が家では毎年ミニトマトをプランターで育てていて、7月になると収穫が楽しみです。ここ数年、スーパーでもたくさんの種類のトマトが売り出されるようになりましたね。リコピン強化されたものや、紫やオレンジのミニトマトまで、彩も豊かです。

トマトには、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維など、多くの栄養素が含まれます。中でもリコピンが有名ですが、実は生のトマトより加工品の方が2~3倍もリコピンを吸収しやすいとのことです。熱に強い性質を持っているリコピンの吸収性は油を使った料理でも高まるとのこと。トマトの季節以外でも、トマトジュースやトマト缶、トマトソースなどの加工品で栄養が摂れる、便利な野菜ですね。10月10日はトマトの日。10と10で「トマト」と読む語呂合わせもあり、この日を記念日としたそうです!

上記参考:「トマトのちょっといい話」
http://www.japan-tomato.or.jp/knowledge/index.html

今回のレシピは、トマトが出回る時期はずっと我が家の冷蔵庫に常備菜として入っているものです。夏は毎食卓に出てくるのですが、さて、このレシピの名前は?と悩みました。「トマトスープ」でもないし「トマトジュース」でもないし「トマトのピクルス」が近いのかな?でもどちらかというと「トマト水」っていうのが近いのかもしれない…。

ということで、レシピです!
材料:ミニトマト10個~15個。または中玉のトマト2個
リンゴ酢:大さじ3
塩:小さじ1/3
ハチミツ:大さじ2(甘いのがお好みの方は多めに)

  1. ちょっと手間ですが、湯むきして皮を取り除きます。トマトの皮に薄く包丁を入れ、沸騰したお湯に30秒入れたら、手早く冷水にとります。
  2. 皮をむき、へたを取ります。ミニトマトは切らずにそのままで。大きめのトマトは縦1/4に切ってから、さらに1/2ぐらいに切ります。
  3. 大きめのタッパーに入れ、リンゴ酢、塩、ハチミツを入れて、スプーンでかき混ぜます。すぐにトマトから水分が出てくるので、1時間ほど冷蔵庫で冷やして出来上がり。翌日まで置くと、トマトの実が薄くなり、さらに水分が出ます。

もともとは、たくさんもらったミニトマトを保存するのに作ったレシピです。あまりにもたくさんの水分がトマトから出るので、自家製のトマトジュースのような感覚で食べています。暑い日に外出先から帰宅して、まずはこれをグイっと飲んで(食べて?)水分補給とおやつ替わりにしています。たくさん食べるので、うちでは一度に中玉トマト5個分ぐらいを作り、2日で食べきります。

お酢は穀物酢よりも、リンゴ酢などフルーツ系のほうがツンとしません。塩分、クエン酸、ハチミツの甘みと、良いとこどりです。仕上がったジュースが塩分や酸味が濃いと感じるようでしたら、食べるときに水で割ってください。


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