【9月】ハッピーな赤ちゃんになろう!

みなさん、こんにちは。smaccのヨーガ・セラピスト佐高 葵月代です。今年は残暑が長く続きますね。在宅ワークの方は、夏の疲れや座りっぱなしの姿勢などで、下半身のむくみや腰のだるさを訴える方も多いようです。今の時期、簡単にできる夏バテ解消法は、白湯とハチミツです。白湯は冷え始める季節に内臓を温めます。内臓の機能が上がると、消化力も高まり、食欲ややる気が出てきます。

ハチミツは加熱せずに、そのまま食べるようにしてください。加熱するとハチミツほんらいの栄養が失われてしまいますので、暑い飲み物に溶かしたり、加熱する料理には使用しないようにしましょう。これはインドのアーユルヴェーダの教えに基づいたものです。

白湯とハチミツについては、過去記事もご参考にしてください。
⇒ 「白湯飲み」と「舌苔取り」
⇒ 「ハチミツの意外な話」

さて、今月は、腰痛予防、股関節や背中の張りの解消や、これから秋にかけて季節の変わり目に感じる足先の冷えに対応する「ハッピーベイビーのポーズ」を行いましょう。ヨーガ教室で行うと、みなさん照れながら行うのですが、ここは恥ずかしさは置いておいて、赤ちゃんがゴキゲンのときにするポーズをイメージしてやってみましょう!

  1.  仰向けになり、顎を少し引いて首の力を抜きます。
  2.  膝を立てて胸に寄せ、足を腰幅に開きます。
  3.  両手でつま先か土踏まずをつかみます。ことのとき、腕を前に出すと肩が前に出て胸が閉じてしまうので、肩を床につけるようにして、胸を開くようにします。
  4.  おしりが浮き上がらないように気を付けながら、手と足を引き合って5呼吸数えます。
  5.  終わったら、ゆっくり手を離して足の裏をマットにつけてから足を伸ばします。リラックスのポーズで休み、背中や腰の力が抜けていくのを感じながら、呼吸を続けます。
  6. 5呼吸の休息を入れてから、2~3回繰り返します。

この動作は、緊張と弛緩を繰り返すことで、下半身の緊張や血行不良を緩和します。ポーズをとっているときも大事ですが、終わってリラックスのポーズで休んでいる時間はもっと大事です。呼吸を深くして、しっかり力を抜いてください。

※身体の声を聴きながら無理をしないよう自己責任のもと、行ってください。
※腰や膝が痛むときは行わないでください。


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